ポートフォリオへの掲載拒否!著作者人格権とクライアントの権利

Webサイトの制作やデザイン、システム開発など、毎日PCの画面と向き合いながら素晴らしいクリエイティブを生み出しているIT・クリエイティブ業界の皆様、本当にお疲れ様です!

何週間も、時には何ヶ月もかけて完成させた、会心のプロジェクト。「これは絶対に自分の代表作になる!早くポートフォリオ(実績一覧)に載せて、次の営業に活かそう!」とワクワクしますよね。

しかし、納品が終わっていざ「実績として公開してもよろしいでしょうか?」とクライアントにお伺いを立てた時、こんな冷たい返事が返ってきて絶望した経験はありませんか?

「あ、今回の納品物の著作権はすべて弊社に譲渡されているので、ポートフォリオへの掲載は一切お断りします」
「もし勝手に公開したら、情報漏洩と著作権侵害で損害賠償を請求しますよ」

クリエイターにとって、ポートフォリオは「自分の技術を証明する命の次に大事な営業ツール」です。それを封じられるのは、今後のキャリアを潰されるのと同じくらいの大打撃ですよね。

「自分が作ったのに、実績として言えないなんておかしい!」と弁護士に駆け込もうとしても、「弁護士に交渉を依頼するための着手金(初期費用)で30万円かかります」という残酷な費用の壁にぶつかり、泣く泣く諦めてしまうクリエイターが後を絶ちません。

今日は、「ポートフォリオの掲載をめぐる『著作者人格権』とクライアントの権利」について分かりやすく解説し、「高額な弁護士費用を気にせず、プロを味方につけて自分の実績と未来をきっちり守り抜く裏技(弁護士保険bonobo)」について、休憩時間でもサクッと読めるようにお話ししちゃいます!

目次

ぶっちゃけ、著作権を譲渡したら実績として公開しちゃダメなの?

専門用語は極力省いて、ざっくり解説しますね!

クライアントはよく「著作権を買い取ったから、全部うちの自由だ(お前はもう口出しするな)」と勘違いしています。
しかし、法律上、クリエイターには著作権(財産としての権利)を手放した後でも、絶対に譲渡できない「著作者人格権(ちょさくしゃじんかくけん)」という強い権利が残っています。

その中には「氏名表示権」といって、「これは私が作った作品です!」と世間に公表する正当な権利が含まれているのです。

つまり、「著作権を譲渡した=ポートフォリオに載せられない」というのは、法的にはイコールではありません。
ただし、ここに「最悪の罠」が潜んでいます。

多くの企業が用意する業務委託契約書には、小さな文字でこんな一文が紛れ込んでいます。
「受注者は、本著作物に関する著作者人格権を行使しないものとする」

この「著作者人格権の不行使特約」にサインしてしまうと、「私が作りました」と言う権利を自ら放棄したことになり、ポートフォリオ掲載が絶望的になってしまうのです。

「サインしちゃったけど、どうしても載せたい…交渉できないかな?」と思っても、企業を相手に個人で交渉するのは至難の業です。
弁護士に頼もうにも、「着手金30万円の壁(費用倒れ)」が立ちはだかり、「実績ゼロ」のまま次の仕事探しに苦労するフリーランスが多いのが現実なのです。

【あるあるの悲劇】弁護士費用が払えず、10年に一度の傑作を闇に葬られたAさん

まずは、「揉めたくないし、弁護士なんて高くて頼めない」と我慢してサインをしてしまい、後悔してもしきれなくなったフリーランスWebデザイナーのAさんのエピソードから。

「実績公開NG」突然の通告と契約書の罠

Aさんは、数ヶ月がかりで大手企業のブランドサイトを制作しました。間違いなくAさんのキャリアで最高の出来栄えでした。しかし公開後、ポートフォリオへの掲載を打診すると「契約書にある通り、著作者人格権の不行使に合意いただいているのでNGです」と冷たく拒否されました。

着手金30万円の壁。泣き寝入りでキャリアが停滞…

「こんなに頑張ったのに、私の名前はどこにも出ないの!?」とAさんは無料の法律相談に行きましたが、そこで絶望します。
「契約書にサインしている以上、厳しい状況です。ただし、企業名を伏せるなどの条件付きで弁護士が交渉する余地はありますが、まずは着手金として30万円をご用意ください」

掲載許可をもらうためだけに、自腹で30万円を払う余裕はありません。
結局、Aさんは弁護士への依頼を諦めました。そのブランドサイトはデザイン賞を受賞するほど話題になりましたが、Aさんは「あれを作ったのは私です」と誰にも言えず、大きなチャンスを逃し続けてしまったそうです。

【スカッと大逆転】bonoboの「着手金カバー」で交渉し、堂々とポートフォリオ公開を勝ち取ったB社長

一方で、同じように「著作権を譲渡したんだから掲載は許さない!」と圧力をかけられたのに、サクッと弁護士保険を使い倒して、相手との関係を壊さずに実績公開を勝ち取ったWeb制作会社のB社長のエピソードも聞いてください。

スマホでサクッと相談!泣き寝入りせずにプロの知恵を借りる!

B社長の会社でも、大型のシステム開発を終えた後、クライアントから「ポートフォリオには絶対載せないで。載せたら情報漏洩で訴えるよ」と強めに言われてしまいました。

普通ならAさんのようにパニックになって諦めるところですが、B社長には弁護士保険「bonobo(ボノボ)」がありました。

B社長はすぐにbonoboの「法務チャット相談」を使って、スマホから弁護士へ状況と契約書の写真を送信。
「掲載を拒否されています。法的に公開は無理ですか?」
すると弁護士から「契約書を確認しましたが、著作者人格権の不行使条項が入っていません! また、守秘義務(NDA)に配慮して、具体的な数値を伏せればポートフォリオへの掲載は法的に可能です。弁護士から論理的に交渉しましょう」と、希望の光となるアドバイスをもらいました。

費用倒れゼロ!プロを即召喚して円満解決!

B社長はそのままbonoboの「弁護士案内サービス」を使い、ITや知財トラブルに強い弁護士を紹介してもらいました。
そして最大のポイントが、弁護士を動かすための高額な着手金は、bonoboの保険金でしっかりカバーされたことです!B社長は手元の現金を一切減らすことなく、その日のうちにプロへ依頼できました。

弁護士がクライアントに対し、「法的に氏名表示権が残っていること」「情報漏洩にならない掲載方法(一部のマスキング等)の提案」を丁寧かつ論理的に説明する書面を送付しました。
するとクライアントも「弁護士が法的に問題ないと言うなら…」と納得し、「社名やロゴを少しぼかす条件であれば、実績として公開してOKです」と見事に許可を引き出してくれたのです!

B社長は、費用倒れすることなく、会社の大きな実績と今後の営業ツールを完璧に守り抜いたんです!

クリエイターの実績と未来を守る!bonoboの「5つの神サービス」

「自分が血と汗を流して作った証を、理不尽に奪われたくない!」
弁護士保険「bonobo」には、いざという時の着手金カバーだけでなく、IT業界で不当な権利剥奪から身を守るための予防システムがフル装備されています!

1. AIリーガルチェックシステム(奴隷契約を1秒で見抜く!)

クライアントから渡された契約書にサインする前に、絶対にやってほしい機能です。PDFをアップロードするだけで、AIが「著作者人格権を行使しないという、クリエイターに不利な条件が隠れています」「ポートフォリオ掲載を禁止する条項があります」と、危険な罠を瞬時に赤字で指摘してくれます。

2. 契約書・社内規程のひな形提供(自分のルールで仕事をする!)

トラブル予防の最大の防具です。bonoboなら、IT業界に対応した『業務委託契約書』のひな形が使い放題。そこに「受注者は、本件制作物を自身のポートフォリオや実績として公開できるものとする」としっかり明記して最初の段階でサインをもらうことで、後出しジャンケンでの掲載拒否を完全に封じ込めます。

3. 法務チャット相談(いつでも相談できる最強の右腕!)

「クライアントが怒り出したけど、どう交渉すれば実績公開の許可をもらえる?」「どこまで隠せばNDA違反にならない?」と迷った時、スマホのチャットでサクッと弁護士に相談できます。感情的になって揉める前に、プロの視点で落としどころを教えてもらえます。

4. 弁護士案内サービス(初期費用の不安ゼロでプロの盾を召喚!)

どれだけこちらが正論を言っても、法律の知識がないクライアントは感情的に拒否してくることがあります。そんな時は、費用倒れを気にせず、着手金は保険でカバーして即座にプロの弁護士を動かしましょう。弁護士という第三者のプロが論理的に説明することで、相手もすんなり納得してくれるケースが非常に多いです。

5. 反社チェックサービス(ヤバい企業を事前に避ける!)

クリエイターの権利を平気で踏みにじるような企業は、過去にも未払いや契約違反のトラブルを起こしている可能性が高いです。契約前にスマホで相手の社名を検索し、過去のトラブル歴を事前にチェック。関わってはいけない相手を入り口で防ぎます。

まとめ:あなたの生み出した「実績という名の財産」を、諦めないで!

私たちクリエイターやエンジニアにとって、「何を作ってきたか」という実績は、未来の仕事をつかみ取るための最強の財産です。
それなのに、「揉めたくないから」「弁護士への着手金が払えないから」という理由だけで、自分の情熱を注いだ作品を隠し続けなければならないなんて、絶対に間違っています。

掲載を拒否されて「費用倒れになるから泣き寝入りするしかない…」と絶望する前に。
月々わずか数千円(毎月のサブスク代くらい!)の投資で、「着手金を気にせず、いつでもプロの弁護士を動かして正当な権利を主張できる圧倒的な安心感」を手に入れておきませんか?

フリーランスやIT企業の経営者が、理不尽な権利トラブルの恐怖から永遠に解放され、安心してクリエイティブな仕事に集中するための最強のパートナー、弁護士保険「bonobo」。

あなたの素晴らしい作品と、クリエイターとしての明るい未来を確実に守るために、まずは詳しい資料やプランを、今すぐサクッとチェックしてみてくださいね!

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