クライアントから「納品物の著作権を譲渡しろ」と言われた時の交渉術

毎日クライアントの想いを形にするために、美しいデザインを作り上げ、複雑なコードを書き、素晴らしいクリエイティブを生み出しているIT業界・Web業界の皆様、本当にお疲れ様です!

プロジェクトが無事に完了し、「良いものができた!」と達成感に包まれながら請求書を出そうとした時。あるいは、いざ契約書にサインをする直前になって、クライアントからこんな言葉を言われて戸惑った経験はありませんか?

「あ、契約書にある通り、今回の納品物の『著作権』はすべて無償でうち(発注者)に譲渡してくださいね。それが業界の常識ですから!」

「えっ? 著作権を譲渡するなんて聞いてないし、見積もりにも入れてないんだけど…」
「これ、実績としてポートフォリオに載せちゃダメってこと?」

クリエイターにとって「著作権」は、自分の生み出した作品の価値そのものです。それを無償で奪われそうになった時、「ふざけるな!正当な対価を払え!」と抗議したい気持ちでいっぱいになりますよね。
でも、「ここで揉めたら、制作費自体を払ってもらえなくなるかも…」と不安になり、泣く泣くサインをしてしまうフリーランスや制作会社が本当に多いのです。

いざ弁護士に相談しようと思っても、「弁護士に依頼するための着手金(初期費用)で30万円かかります」という残酷な費用の壁にぶつかり、費用倒れを恐れて諦めてしまうのが現実です。

今日は、「『著作権を譲渡しろ』と言われた時の正しい交渉術」と、「高額な弁護士費用を気にせず、プロを味方につけて自分の権利と利益をきっちり守り抜く裏技(弁護士保険bonobo)」について、休憩時間でもサクッと読めるようにお話ししちゃいます!

目次

ぶっちゃけ、著作権を無償で譲渡するとどうなるの?

専門用語は極力省いて、ざっくり解説しますね!

「著作権の譲渡」を安易に受け入れてしまうと、クリエイターにとって非常に苦しい未来が待っています。

  • 自分の実績(ポートフォリオ)として公開できなくなる。
  • 相手があなたのデザインやコードを勝手に改変しても文句が言えなくなる。
  • 最悪の場合、相手があなたの作品を「テンプレート」として別の会社に転売してボロ儲けする。(あなたは1円ももらえません)

本来、著作権を譲渡する場合、制作費とは別に「著作権譲渡費用(買い取り費用)」を請求するのが正当な権利です。
しかし、クライアント側は「お金を払って作らせたんだから、全部うちのモノでしょ」と勘違いしているケースが多く、悪質な場合は「譲渡しないなら他の人に頼むよ?」「今までの作業代も払わないよ」と強引に迫ってきます。

こうなった時、一人で相手と交渉するのは至難の業です。だからこそ法律のプロの力が必要なのですが、ここで前述した「着手金30万円の壁(費用倒れ)」が立ちはだかり、多くの人が泣き寝入りしてしまうのです。

【あるあるの悲劇】弁護士費用が払えず、デザインの権利を無償で奪われたAさん

まずは、「揉めたくないし、弁護士なんて高くて頼めない」と我慢してサインをしてしまい、後悔してもしきれなくなったフリーランスデザイナーのAさんのエピソードから。

「譲渡しないなら払わない!」突然の強要

Aさんは、30万円で企業のキャラクターデザインとロゴを制作しました。納品直前になり、相手から送られてきた契約書には「著作権および著作者人格権は無償で発注者に譲渡する」と書かれていました。
Aさんが「譲渡には別途費用がかかります」と伝えると、担当者は豹変。「そんな話聞いてない。譲渡に同意しないなら、納品は受け付けないし1円も払わない」と言い放ちました。

着手金30万円の壁。泣き寝入りで自分の作品が他人のモノに…

「ここまで作ってタダ働きは嫌だ!」とAさんは無料の法律相談に行きましたが、そこで絶望します。
「相手が強硬な場合、弁護士が代理で交渉を行う必要があります。まずは着手金として30万円をご用意ください」

30万円の制作費をもらうために、先に30万円を払うことはできません。
結局、Aさんは弁護士への依頼を諦めました。泣く泣く契約書にサインをした結果、Aさんのキャラクターは勝手にLINEスタンプやグッズにされて相手の利益になり、Aさんはポートフォリオに載せることすら許されなかったそうです。

【スカッと大逆転】bonoboの「着手金カバー」で毅然と交渉し、譲渡費用50万円を追加で獲得したB社長

一方で、同じように「著作権を無償で譲渡しろ!」という絶体絶命のピンチに陥ったのに、サクッと弁護士保険を使い倒して、1円も損することなく正当な対価をもぎ取ったWeb制作会社のB社長のエピソードも聞いてください。

スマホでサクッと相談!プロの交渉術を伝授してもらう!

B社長の会社でも、大規模なWebサイトの納品時に、クライアントから「ソースコードもデザインも、全部うちの著作権にして」と理不尽な要求をされました。

普通ならAさんのようにパニックになるところですが、B社長には弁護士保険「bonobo(ボノボ)」がありました。

B社長はすぐにbonoboの「法務チャット相談」を使って、スマホから弁護士へ状況を送信。
「無償での著作権譲渡を要求されています。どう断ればいいですか?」
すると弁護士から「無償で譲渡する義務はありません。まずは『制作費には使用権のみが含まれており、著作権譲渡をご希望の場合は、別途〇〇万円の譲渡費用が発生します』と毅然と伝えてください。それでも支払いを拒む場合は、弁護士を介入させましょう」と、明確な交渉のスクリプト(台本)をもらいました。

費用倒れゼロ!プロを即召喚して内容証明で一発解決!

B社長がその通りに伝えると、相手は「ふざけるな!じゃあ今までの金は払わないぞ!」と脅してきました。
ここでB社長はbonoboの「弁護士案内サービス」を使い、知財トラブルに強い弁護士を紹介してもらいました。
そして最大のポイントが、弁護士を動かすための高額な着手金は、bonoboの保険金でしっかりカバーされたことです!B社長は手元の現金を一切減らすことなく、その日のうちにプロへ依頼できました。

弁護士から相手企業へ「不当な無償譲渡の強要は下請法違反に抵触する恐れがあります。制作費の全額支払い、もしくは正当な譲渡費用の支払いを求めます」という内容証明が送られると、相手は「ただの制作会社だと思って無理を言っていたら、ガチの弁護士が出てきた!」と震え上がりました。

結果的に、相手は態度を急変させ、制作費に加えて「著作権譲渡費用として50万円」を追加で支払うことで合意しました。
B社長は、費用倒れすることなく、自分たちが生み出したクリエイティブの価値を完璧に守り抜いたんです!

クリエイターの権利を守る!bonoboの「5つの神サービス」

「自分の時間と魂の結晶を、相手の都合の良いルールで奪われたくない!」
弁護士保険「bonobo」には、いざという時の着手金カバーだけでなく、IT業界で不当な要求から身を守るための予防システムがフル装備されています!

1. AIリーガルチェックシステム(奴隷契約を1秒で見抜く!)

クライアントから渡された契約書にサインする前に、絶対にやってほしい機能です。PDFをアップロードするだけで、AIが「著作権がすべて無償で譲渡される設定になっています」「著作者人格権を行使しないという不利な条件があります」など、クリエイターを苦しめる罠を瞬時に赤字で指摘してくれます。

2. 契約書・社内規程のひな形提供(自分のルールで仕事をする!)

トラブル予防の最大の防具です。bonoboなら、IT業界に対応した『業務委託契約書』のひな形が使い放題。そこに「著作権は受注者に帰属する」「実績として公開できる」としっかり明記して最初の段階でサインをもらうことで、後出しジャンケンの要求を完全に封じ込めます。

3. 法務チャット相談(いつでも相談できる最強の右腕!)

「著作権譲渡の相場ってどれくらい?」「相手が怒り出したけど、どう返信すればいい?」と迷った時、スマホのチャットでサクッと弁護士に相談できます。感情的になって不利な発言をしてしまう前に、プロの視点で正しい交渉術を教えてもらえます。

4. 弁護士案内サービス(初期費用の不安ゼロでプロの盾を召喚!)

どれだけこちらが正論を言っても、力でねじ伏せようとする悪質な企業はいます。そんな時は、費用倒れを気にせず、着手金は保険でカバーして即座にプロの弁護士を動かしましょう。弁護士による法的なプレッシャーこそが、不当な要求を退ける最大の特効薬です。

5. 反社チェックサービス(ヤバい企業を事前に避ける!)

クリエイターを使い捨てにするような企業は、過去にも同じようなトラブルを起こしている可能性が高いです。契約前にスマホで相手の社名を検索し、過去のトラブル歴を事前にチェック。危険な相手との関わりを入り口で防ぎます。

まとめ:あなたの生み出した「作品の価値」を、相手の圧力で諦めないで!

私たちクリエイターやエンジニアは、無から有を生み出す素晴らしい仕事をしています。
それなのに、「揉めたくないから」「弁護士への着手金が払えないから」という理由だけで、自分の情熱を注いだ作品の権利を無償で手放さなければならないなんて、絶対に間違っています。

相手から強引な要求をされた時に「費用倒れになるから泣き寝入りするしかない…」と絶望する前に。
月々わずか数千円(毎月のサブスク代くらい!)の投資で、「着手金を気にせず、いつでもプロの弁護士を動かして正当な権利と対価を主張できる圧倒的な安心感」を手に入れておきませんか?

フリーランスやIT企業の経営者が、理不尽な権利トラブルの恐怖から永遠に解放され、安心してクリエイティブな仕事に集中するための最強のパートナー、弁護士保険「bonobo」。

あなたの素晴らしい作品と、クリエイターとしての未来を確実に守るために、まずは詳しい資料やプランを、今すぐサクッとチェックしてみてくださいね!

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