偽造された建築士免許に騙された!工務店が負うべき責任と法的措置

皆様、毎日現場仕事お疲れ様です!

今日も朝早くから、お客様の安全な住まいや店舗を作るために、図面と現場を往復していただき本当にお疲れ様です。

工務店や内装業を経営していると、自社に設計士がいなかったり、忙しくて手が回らなかったりする時、「外注の建築士」に設計や監理をお願いすることがありますよね。

「一級建築士の免許も見せてもらったし、受け答えもしっかりしてるから大丈夫だろう!」と安心して仕事を任せる。

しかし、もしその建築士が「免許を偽造した全くの素人(無資格者)」だったとしたら……? 「ドラマみたいな話でしょ?」と思うかもしれませんが、実は今、精巧に偽造された免許証や名刺を使って工務店に取り入り、設計料を騙し取る「エセ建築士(偽建築士)による詐欺トラブル」が建設業界で後を絶たないのです!

「騙されたこっちも被害者なんだから、責任はアイツにあるでしょ!」

と思っている社長さん。その考え方、会社を一発で倒産させ、あなた自身が逮捕されるかもしれない超絶危険な地雷です!

今日は、「偽造免許に騙された工務店が負うべき恐ろしい責任と法的措置」と、「弁護士費用を気にせずサクッとプロを盾にして、最悪の倒産危機から会社を守り抜く裏技(弁護士保険)」について、現場の休憩中でも読みやすいようにお話ししちゃいます!

目次

ぶっちゃけ「偽建築士」に騙されたら工務店はどうなるの?

専門用語は極力省いて、ざっくり解説しますね!

無資格者が設計した建物は、たとえ立派に建っていても法的には「違法建築物」になる可能性が極めて高いです。

もし、着工後や完成後に「設計者が偽物だった!」と発覚した場合、元請けである工務店(あなたの会社)には、以下の恐ろしいトリプルパンチが襲いかかります。

  1. 施主からの莫大な損害賠償請求: 「プロの工務店なら見抜けただろ!違法建築なんか住めない、建て直しの費用と慰謝料(数千万円)を払え!」と、契約の元請けであるあなたの会社が100%の責任を追及されます。
  2. 建設業許可の取り消し・営業停止: 行政から「無資格者に業務を委託した重大な過失がある(建設業法違反)」とみなされ、会社が処分を受けます。
  3. 詐欺の「共犯」を疑われる: 警察から「元請けもグルになって、安い無資格者を使って利益を抜こうとしたんじゃないか?」と厳しい捜査を受けます。

「俺もアイツに騙されたんだ!」と泣きついても、施主からすれば「あんたの会社を信用して契約したんだ」の一点張り。数千万円の損害賠償は免れず、偽建築士はすでにお金を持って音信不通(夜逃げ)……というのが一番多い最悪のパターンです。

【あるあるの悲劇】弁護士費用が払えず、偽建築士に逃げられて倒産した工務店のEさん

まずは、「弁護士なんて高くて頼めないし、免許のコピーもあるから信用しよう」と確認を甘く見て、取り返しのつかない地獄を見てしまった工務店のE社長のエピソードから。

「設計士が偽物!?建て直せ!」施主の激怒

E社長は、SNS経由で知り合った「自称・一級建築士」に、注文住宅の設計を外注しました。免許のコピーももらい、設計図もまともそうに見えたため着工。しかし、確認申請の段階で役所から「この登録番号は存在しません」と連絡が入り、偽造免許だったことが発覚しました!

パニックになった施主は激怒。

「お前らグルか!?こんな得体の知れない奴が関わった家なんか要らない、更地にして全額返金しろ!」

着手金100万円の壁。泣き寝入りで会社が吹き飛ぶ…

「俺も被害者なんだ!」とE社長は偽建築士に電話をかけましたが、すでに着信拒否で逃亡。慌てて弁護士の無料相談に行きましたが、そこで絶望します。

「元請けとしての確認義務違反(過失)を問われ、施主への損害賠償は避けられません。逃げた相手の所在調査と刑事告訴、さらに施主との数千万円の減額交渉を弁護士が代理で行う場合、まずは着手金(初期費用)として100万円以上をご用意ください」

すでに資材を仕入れて資金繰りが火の車なのに、先に100万円の弁護士費用なんて払えません。

結局、E社長は弁護士への依頼を諦めました。プロのサポートがないまま激怒する施主に詰められ、E社長は数千万円の返金と建て直し費用を自腹で被ることになり、会社はあっけなく自己破産してしまったそうです。

【スカッと大逆転】弁護士保険「bonobo」で初期対応を完璧にし、詐欺師を追い詰めた工務店のFさん

一方で、同じように「外注先の建築士が偽物だった!」という絶体絶命のピンチに陥ったのに、サクッと弁護士保険のサービスを使い倒して「完璧な法的対応」を行い、被害を最小限に抑えて会社を守り抜いた工務店のF社長のエピソードも聞いてください。

スマホでサクッと相談!パニックにならずに初動を間違えない!

F社長の現場でも、着工直前に外注設計士の免許が偽造だと発覚しました。「どうしよう、施主にバレたら大揉めだ…とりあえず黙って他の設計士にハンコだけ押してもらおうか…」と最悪の隠蔽が頭をよぎりました。

普通ならE社長のようにパニックになるところですが、F社長にはある「隠し武器」がありました。それが、弁護士保険「bonobo(ボノボ)」です。

F社長は隠蔽したり、詐欺師に直接電話して逃げられたりする前に、すぐにbonoboの「法務チャット相談」を使ってスマホから弁護士へメッセージを送りました。

「外注の建築士が偽造免許でした!施主への報告と、相手への対応はどうすればいいですか?」

すると弁護士から「絶対に隠蔽しないでください!名義貸しはさらなる犯罪です。相手が逃げる前に、弁護士名で口座の仮差押えと刑事告訴の準備を進めます。施主には弁護士が同席し、誠実に事実と今後の適法なリカバリー案を説明しましょう!」と的確なアドバイスが!

費用を気にせずプロに丸投げ!詐欺師の口座を凍結し、施主とも和解!

そのままF社長はbonoboの「弁護士案内サービス」を使い、詐欺事件や建築トラブルに強い専門の弁護士に間に入ってもらいました。 保険が使えるので、E社長が絶望した「何十万円もの高額な着手金」を一切気にすることなく、恐ろしい交渉と法的手続きをプロに丸投げできたんです。

弁護士が水面下で素早く動き、偽建築士の銀行口座を凍結(仮差押え)して逃亡を阻止。さらに施主に対しては、「当社の確認不足を深くお詫びします。しかし、すでに弁護士と警察が動き、費用はすべて当社負担で正規の建築士による再設計と安全確認を行います」と誠意と法的根拠を持って説明しました。

結果として、施主も「ガチの弁護士が入って迅速に対応してくれているなら、このまま任せよう」と納得。

F社長は施主からの契約解除(数千万円の損失)を回避し、さらに弁護士の追及で偽建築士から払った設計料を取り返すことに成功!会社を最悪の倒産危機から見事に救ったんです!

詐欺トラブルの絶望から会社を守る!bonoboの「5つの神サービス」

「免許証のコピーがあるから大丈夫」という油断が、巧妙な詐欺師の前では命取りになります。会社を詐欺被害と賠償責任から守るには、「事前の徹底チェック」と「いざという時の弁護士の盾(素早い初動)」が絶対に必要です。

弁護士保険「bonobo」には、そんな最悪の事態から会社を鉄壁で守るためのサービスがフル装備されています!

1. 法務チャット相談

「免許が偽造だと分かった!今すぐ相手に怒鳴り込んでもいい?」「施主にどうやって説明すればいい?」とパニックになった時、わざわざ弁護士事務所の予約を取らなくても、スマホのチャットでサクッと専門家に相談できます。F社長のように、相手に逃げられる前に正しい初動をとるための最強のツールです。

2. 弁護士案内サービス

いざ「施主から数千万円の損害賠償請求が来た!」「詐欺師を刑事告訴したい!」という絶体絶命のピンチでも、建築法務や刑事事件に強い弁護士をしっかり案内してくれます。感情的になっている施主との交渉や警察への対応はすべてプロが代行してくれるので、社長は現場の立て直しに集中できます。初期費用などは保険でカバーされるので安心です。

3. 反社チェックサービス(詐欺師を入り口で完全排除!)

「SNSで安く設計を請け負うという人がいるけど、なんか怪しい…」と思った時、相手の氏名や企業名で過去のトラブル歴や反社会的勢力との繋がりを事前にチェックできます。偽造免許を使うような人間は過去にも問題を起こしていることが多く、ヤバい相手を入り口で弾く絶対に必要な防波堤です。

4. 契約書・社内規程のひな形提供

外注の設計士と業務委託契約を結ぶ際、「もし無資格や虚偽の申告があった場合、いかなる損害も全額賠償させる」といった防衛条項が入った適法な『設計監理業務委託契約書』のひな形が使い放題です。最初から厳しいルールを提示することで、詐欺師がビビって逃げていく強力な抑止力になります。

5. AIリーガルチェックシステム

相手から出された契約書に、「業務上のミスや資格の瑕疵について、乙(設計士)は一切の責任を負わない」なんていう、とんでもない責任逃れの条件が隠れていないか?PDFなどを読み込ませるだけで、あなたの会社を危険に晒すポイントをAIが瞬時に見つけ出してくれます!

まとめ:あなたの会社の信用と利益を、たった一人の「詐欺師」に奪われてはいけない!

人手不足の建設業界において、新しい外注先やパートナーを見つけることは不可欠です。

しかし、その確認を怠り、運悪く詐欺師に引っかかってしまうと、「騙された」では済まされず、元請けとしての責任をすべて被らされ、会社が倒産してしまいます。

トラブルが起きてから「弁護士費用が払えないから、施主の要求を全額飲んで自己破産するしかない…」と絶望する前に、月々数千円(毎月のスマホ代くらい!)で、正しい法律の知識と盾を提供する「最強の法務部門」を持っておきませんか?

「あの時、保険に入って反社チェックをし、発覚後すぐにプロに相談していれば、会社を潰さずに済んだのに…」となる前に。

中小企業の社長や工務店の経営者が、法的リスクや詐欺の恐怖から解放され、堂々と安心して経営を大きくしていくための弁護士保険「bonobo」。

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