退職した職人からの未払い残業代請求!内容証明が届いた時の初動対応

皆様、毎日現場仕事お疲れ様です!

今日も朝早くから、現場の段取りや職人さんたちの手配、そして安全管理に気を配っていただき本当にお疲れ様です。

工務店や内装業を経営している社長さん、親方さん。ポストを開けて、見慣れない「こんな封筒」が入っていたら、心臓がバクバクしませんか?

『内容証明郵便(差出人:〇〇法律事務所)』

嫌な予感がして中を開けると、数ヶ月前に「辞めます」と言ってあっさり辞めていった若い職人の名前が。

そして、そこには信じられない金額が書かれています。

「当職は〇〇の代理人として、貴社に対し、過去2年分の未払い残業代および遅延損害金として、金350万円の支払いを請求します。本書面到達後、速やかにお支払いください」

「はぁ!?あいつ、残業なんてほとんどしてないだろ!現場の移動時間や、ダラダラ片付けしてた時間まで全部残業に入れやがって!ふざけるな!」

怒りで手が震え、すぐに本人の携帯に「どういうことだ!」と電話をかけたくなりますよね。あるいは、「こんなデタラメな請求、無視してやる!」とゴミ箱に捨てたくなるかもしれません。

ちょっと待ってください!その「感情的な電話」や「無視」、会社を一発で倒産させる最悪の初動対応です!

今日は、「退職した職人から内容証明が届いた時、絶対にやってはいけないことと正しい初動」、そして「弁護士費用を気にせずサクッとプロを盾にして、不当な請求から会社を守り抜く裏技(弁護士保険)」について、現場の休憩中でも読みやすいようにお話ししちゃいます!

目次

ぶっちゃけ、内容証明が届いたらどうすればいいの?

専門用語は極力省いて、ざっくり解説しますね!

内容証明郵便自体に「今すぐ払わないと逮捕される」といった法的な強制力はありません。しかし、これは相手の弁護士からの「宣戦布告」であり、「無視したら次は労働審判や裁判を起こして、会社の財産を差し押さえるぞ」という本気のサインです。

内容証明が届いた時の「正しい初動対応」は、以下の3つしかありません。

  1. 絶対に無視しない(期限内に必ず何らかの回答をする)
  2. 本人や相手の弁護士に直接電話しない(怒りに任せた発言が『未払いを認めた証拠』として録音されます)
  3. すぐにこちらも「法律のプロ(弁護士)」を代理人に立てる

労働トラブルは「証拠(タイムカード、現場のLINE、GPS履歴など)」がすべてです。相手は数ヶ月前から弁護士と綿密に打ち合わせをし、証拠を完璧に揃えた上で奇襲をかけてきています。

丸腰の社長が素人判断で反論しても、プロの弁護士に揚げ足を拾われ、「本来なら減額できたはずの残業代」まで全額払わされることになります。

【あるあるの悲劇】弁護士費用が払えず、自分で対応して自爆した大工のAさん

まずは、「弁護士なんて高くて頼めないし、自分で相手の弁護士に文句を言ってやる!」と素人判断で動き、地獄を見てしまった大工のA社長のエピソードから。

「払うわけないだろ!」怒りの電話が命取りに

A社長のもとに、辞めた職人から「未払い残業代400万円」の内容証明が届きました。激怒したA社長は、書面にあった相手の弁護士事務所に直接電話をかけました。

「あいつは仕事が遅くて勝手に残ってただけだ!それに、現場手当として月3万円多めに払ってるんだから、それが残業代の代わりだろ!」

着手金50万円の壁。泣き寝入りで会社が倒産寸前に…

数日後、A社長は不安になり弁護士の無料相談に行きましたが、そこで絶望します。

「相手の弁護士に電話で『手当で払っている』と言ってしまったのですね。それは『残業させていた事実』を認めたことになり、非常に不利です。ここから裁判で挽回するには、着手金(初期費用)として50万円以上をご用意ください」

資金繰りが厳しく、先に50万円の弁護士費用なんて払えません。

結局、A社長は弁護士への依頼を諦めました。素人のまま争った結果、A社長の主張(現場手当=残業代)は法的に認められず、相手の言い値に近い数百万円を自腹で払うハメになり、会社は一気に資金ショートを起こしてしまったそうです。

【スカッと大逆転】弁護士保険「bonobo」で請求を即ブロックし、大幅減額に成功した内装業のBさん

一方で、同じように「未払い残業代300万円払え!」と内容証明が届いたのに、パニックにならずサクッと弁護士を動かして、不当な請求をバッサリ切り捨て、会社を守り抜いた内装会社のB社長のエピソードも聞いてください。

スマホでサクッと相談!相手のペースに絶対に乗らない!

B社長の会社にも、ある日突然、元従業員の弁護士から内容証明が届きました。請求額は300万円。

普通ならA社長のように激怒して電話するところですが、B社長にはある「隠し武器」がありました。それが、弁護士保険「bonobo(ボノボ)」です。

B社長は相手に連絡する前に、すぐにbonoboの「法務チャット相談」を使ってスマホから弁護士へメッセージを送りました。

「元従業員の弁護士から残業代300万の請求(内容証明)が来ました。回答期限が迫っています!」

すると弁護士から「絶対に直接連絡しないでください!相手の計算には休憩時間や私用が含まれている可能性が高いです。すぐに弁護士を窓口にして、タイムカードや日報を精査しましょう」と心強いアドバイスが!

費用を気にせずプロに丸投げ!300万の請求が数十万円に!

そのままB社長はbonoboの「弁護士案内サービス」を使い、労働トラブルに強い弁護士を紹介してもらいました。 保険が使えるので、A社長が絶望した「何十万円もの着手金」を一切気にすることなく、面倒な交渉をすべてプロに丸投げできた**んです。

弁護士さんがB社長の会社の出勤記録や現場の状況を詳細に確認した結果、相手が主張する「残業時間」の中には、現場での長時間の待機(休憩)や、帰社後の私的な雑談の時間が大量に含まれていることが判明しました。

弁護士が相手方に対し、「法的な労働時間に該当しない時間を除外した場合、正当な未払い額は〇〇万円です。これ以上の不当な請求には応じません」と法的な根拠と証拠を突きつけました。

すると相手の弁護士も「この会社には労働問題のプロ(弁護士)がついている。裁判で争ってもこれ以上は取れない」と判断。

結果として、300万円という法外な請求は、本来支払うべき「適正な数十万円」まで大幅に減額され、分割払いでの和解が成立しました。B社長は会社を倒産の危機から見事に救ったんです!

突然の内容証明から会社を守る!bonoboの「5つの神サービス」

「うちの会社は大丈夫」という根拠のない自信が、一番危険です。労働トラブルは、ある日突然、内容証明という形で爆発します。その時の「初動」を間違えないためには、常に弁護士と繋がっている体制が絶対に必要です。

弁護士保険「bonobo」には、そんな最強の経営基盤を作るためのサービスがフル装備されています!

1. 法務チャット相談(初動ミスを完全に防ぐ!)

「内容証明が届いた!期限が明日までって書いてあるけどどうしよう!」とパニックになった時、わざわざ弁護士事務所の予約を取らなくても、スマホのチャットでサクッと専門家に相談できます。A社長のように、感情に任せて自爆する致命傷を防ぐ最強のツールです。

2. 弁護士案内サービス

いざ「弁護士を代理人に立てて戦う!」という時、労働問題に強い弁護士をしっかり案内してくれます。恐ろしい相手の弁護士との交渉はすべてプロが代行してくれるので、社長は現場の仕事に集中できます。初期費用などは保険でカバーされるので、資金繰りを圧迫しません。

3. 契約書・社内規程のひな形提供

そもそも未払い残業代トラブルを起こさないためには、日頃のルール作りが命です。bonoboなら、建設業特有の「みなし残業代」が法的に認められるよう工夫された『雇用契約書』や『就業規則』のひな形が使い放題です。これを整備しておくだけで、後からの「言いがかり」を完全に封じ込めます。

4. AIリーガルチェックシステム

下請けの一人親方と交わしている業務委託契約書が、実態として「社員」とみなされてしまい、後から残業代を請求される「偽装請負」のリスクがないか?PDFなどを読み込ませるだけで、あなたの会社を危険に晒すポイントをAIが瞬時に見つけ出してくれます!

5. 反社チェックサービス

「新しく採用しようとしている職人、なんだか前の会社とも未払い残業代で揉めて裁判沙汰になっているらしい…」と思った時、過去のトラブル歴などを事前にチェックできます。入社後に会社を引っ掻き回す「ヤバい社員」を入り口で回避できます。

まとめ:あなたの会社の利益を、相手の弁護士の「言い値」で奪われてはいけない!

退職した職人からの未払い残業代請求は、決して他人事ではありません。そして、内容証明が届いた時点で、戦いはすでに始まっています。

「自分でなんとか説得しよう」という経営者の優しさや甘さは、法律の世界では命取りになります。プロ(相手の弁護士)には、プロ(こちらの弁護士)をぶつけるしか、会社を守る方法はないのです。

トラブルが起きてから「弁護士費用が払えないから、何百万円も自腹で払って会社をたたむしかない…」と絶望する前に、月々数千円(毎月のスマホ代くらい!)で、正しいルールと法的な盾を提供する「最強の法務部門」を持っておきませんか?

「あの時、保険に入って初期対応を弁護士に任せていれば、こんな大赤字にならなかったのに…」となる前に。

中小企業の社長や親方が、理不尽な労働トラブルの恐怖から解放され、安心して経営を安定させるための弁護士保険「bonobo」。

まずは詳しい資料やプランを、サクッとチェックしてみてくださいね!

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