内装工事の追加費用が払われない…施主への請求を弁護士に頼むメリット

「ここの壁紙、やっぱりこっちのグレードの高いやつにしてよ」

「ついでに、この照明の位置も少しずらせない?」

内装工事の現場では、施主からの急な要望や変更は日常茶飯事です。私たち施工側は「せっかくの店づくり(家づくり)だから、少しでも喜んでもらいたい」という善意と職人魂で、多少の無理なら聞いてしまいますよね。

しかし、いざ工事が終わって追加費用を含めた請求書を出すと……。

「え?あれってサービスじゃなかったの?」

「追加でお金がかかるなんて聞いてない!最初の見積もり分しか払わないよ!」

現場で流した汗と、徹夜で仕上げた善意を完全に踏みにじる、理不尽な支払い拒否。

内装業界や工務店で働く一人親方・中小企業の社長なら、この「言った・言わないの追加費用トラブル」で、腸が煮えくり返るような思いをしたことが一度はあるはずです。

「揉めたくないから…」「弁護士に頼むとお金がかかるから…」と、泣き寝入りしていませんか?

この記事では、追加費用の未払いで地獄を見た職人のリアルな体験談と、弁護士保険「bonobo」を使って1円残らず代金を取り返した大逆転劇、そして弁護士に請求を頼む最強のメリットをお伝えします。

目次

【悲劇】「善意の追加工事」が命取りに。C社長の悔し涙

まずは、なんの備えもなかったために、施主に食い物にされてしまった内装業・C社長のリアルなエピソードをお話しします。

「ついでにお願い!」口約束の罠

C社長は、カフェの新規オープンの内装を請け負いました。工事が進むにつれ、オーナーから「やっぱりキッチンのレイアウトを変えたい」「棚をもう一つ増やして」と次々に追加の要望が出ました。

オープン日が迫っていたため、C社長はいちいち追加の見積書を作り直す暇もなく、口約束で徹夜の作業をこなしました。

しかし、無事に引き渡しを終え、追加工事分の「50万円」を上乗せして請求したところ、オーナーの態度が豹変します。

「最初の予算で収まるって言ったよね?追加料金なんて聞いてないから払えない」

弁護士の「着手金」が高すぎて泣き寝入り…

材料費も職人の人件費もすでに出ています。50万円が回収できなければ、C社長の会社は赤字です。

怒りに震えたC社長は弁護士に相談に行きましたが、そこで絶望しました。

弁護士に動いてもらうには、最初に「着手金」として20万円近く払う必要があると言われたのです。

「50万円を取り返すために、自腹で20万円払うのか?もし相手が逃げたら、被害がもっと大きくなるじゃないか…」

結局、C社長は弁護士への依頼を断念。50万円の赤字を被り、「口約束で動いた自分がバカだった」と、悔し涙を流しながら貯金を切り崩すハメになりました。

【大逆転】弁護士保険「bonobo」で職人の誇りを取り戻したD社長

一方で、同じような追加費用の未払いトラブルに巻き込まれながらも、悪質な施主を法的に追い詰め、代金を取り返した内装業のD社長のエピソードをご紹介します。

支払いを渋る施主。でもD社長は焦らなかった

D社長も、アパレル店舗の改装で約60万円の追加工事費を施主から拒否されました。「予算オーバーだから払えない」と一方的に電話を切られ、その後は居留守を使われる始末。

普通ならパニックになり、C社長のように泣き寝入りするところですが、D社長には「最強の盾」がありました。それが、弁護士保険「bonobo」です。

費用を気にせず、プロの弁護士を即発動!

D社長はすぐにbonoboのサポート窓口へ連絡。保険が適用されたため、C社長が絶望した「高額な着手金」「相談料」といった初期費用を気にすることなく、すぐに弁護士に依頼できたのです。

弁護士は、LINEのやり取りや現場の日報から「追加工事の合意があった証拠」をしっかり固め、施主に対して「内容証明郵便」を突きつけました。

弁護士の名前が出た途端、ビビって全額入金!

これまでD社長からの電話を無視していた施主ですが、「弁護士名義の法的な請求書」が届いた途端に態度が急変!「裁判にされて店が差し押さえられたら終わる」と震え上がり、数日後には未払いだった60万円が1円残らず振り込まれたのです。

D社長は「保険に入っていなかったら、自分も泣き寝入りだった。bonoboのおかげで、職人の誇りと会社の資金を守り抜けた」と熱く語ってくれました。

施主への請求を「弁護士」に頼む3つの圧倒的メリット

なぜ、自分で請求するのではなく、弁護士に頼むべきなのでしょうか?

1. 相手へのプレッシャーが桁違い

施主は「どうせ職人は法律に詳しくないだろう」「無視していれば諦めるだろう」とナメています。しかし、代理人として弁護士が出てきた瞬間、「これは本気だ、逃げられない」と相手の顔色が変わります。裁判になる前に支払いに応じるケースが非常に多いのです。

2. 精神的なストレスから解放される

お金を払わない相手と直接交渉するのは、想像を絶するストレスです。暴言を吐かれたり、言い訳を聞かされたりするたびに、仕事へのモチベーションも削られます。弁護士に任せれば、あなたは相手と一切連絡を取る必要がなくなり、目の前の現場に集中できます。

3. 法的に正しい証拠の集め方がわかる

「契約書がないからダメだ…」と諦める必要はありません。弁護士は、LINEの履歴、現場の写真、メールのやり取りなど、どんなものが法的な証拠になるかを熟知しています。プロの視点で、あなたの正当性をしっかり証明してくれます。

「費用倒れ」を防ぐ最強の武器が『bonobo』です

弁護士に頼むメリットは絶大ですが、唯一のネックが「高額な弁護士費用」でした。

それを解決するために生まれたのが、弁護士保険「bonobo」です。

毎月3万円〜5万円もする顧問弁護士とは違い、bonoboなら月額数千円という、毎月のスマホ代程度の掛け金でスタートできます。

さらに、見積書や請求書に「弊社は弁護士保険bonoboに加入しています」と一文を記載しておくだけで、「この会社は、未払いをしたら弁護士が出てくるぞ」という強烈な抑止力になり、理不尽なトラブルを未然に防いでくれます。

まとめ:あなたの流した汗は、絶対にタダじゃない

「お客さんのためを思ってやった追加工事」が、結果的にあなたの首を絞めることになってはいけません。現場で流した汗と技術は、絶対にタダではないのです。

トラブルが起きてから「お金がないから弁護士に頼めない」と悔し涙を流すのではなく、起きる前に最強の盾を用意しておくのが、会社と家族を守る経営者の責任です。

「あの時、たった数千円をケチらなければ…」と一生後悔する前に。

真面目に働く人間が報われるために作られた弁護士保険「bonobo」。

まずは詳しい資料やプランをチェックして、もう二度と泣き寝入りしない、最強の現場環境を手に入れませんか?

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