こんにちは!
IT業界でSES(システムエンジニアリングサービス)事業や受託開発を営む経営者の皆様、そして優秀なチームを束ねるフリーランスの皆様。
IT業界は圧倒的な「エンジニア不足」。苦労して見つけ、手塩にかけて育てた優秀な業務委託エンジニアが、「ある日突然、常駐先のクライアント企業や別のSES企業に引き抜かれてしまった…」という経験はありませんか?
いわゆる「直契約(中抜き)」や「引き抜き」は、自社の売上(マージン)がゼロになるだけでなく、会社としての信用問題にも関わる大打撃です。
「うちのエンジニアを取るな!」と文句を言いたくても、法的な知識や証拠がなければ泣き寝入りするしかありません。
今回は、そんなSES・IT業界の「あるある」とも言える引き抜きトラブルの絶望的な失敗談と、ピンチを無傷で跳ね返した最強の盾「弁護士保険bonobo(ボノボ)」の活用法をわかりやすく解説します!
😱 【悲劇】「弁護士保険なし」でエースをもぎ取られ、売上が激減したM社長の話
まずは、エンジニア数名の小さなSES企業を経営するM社長の、悔やんでも悔やみきれない実話です。
M社長は、自社が契約している優秀なフリーランスエンジニアを、大手システム会社のプロジェクトに参画させていました。しかし半年後、そのエンジニアから突然「来月で契約を解除したい」と申し出が。
理由を濁すエンジニアを不審に思い、後日こっそり調べてみると…なんと、常駐先だった大手システム会社と直接業務委託契約を結び、そのまま同じデスクで働いていたのです!
M社長は激怒し、相手企業に「明らかな引き抜き行為だ!営業妨害で訴える!」と抗議しました。
しかし、相手の法務部からは「本人が希望したことであり、御社との契約書には『契約終了後の競業避止義務(引き抜き禁止)』が明記されていませんので、法的問題はありません」と冷たくあしらわれてしまいました。
M社長には顧問弁護士がおらず、慌てて弁護士を探しましたが…
- 「契約書に記載がない以上、裁判で勝つのはかなり厳しい」
- 「無理に争うにしても、着手金だけで数十万円、期間も長引く」
手元の資金に余裕がなかったM社長は、多額の弁護士費用を払って負けるリスクを取れず、泣く泣く撤退。毎月入ってくるはずだった安定した利益を失い、会社の経営は一気に苦しくなってしまいました。
✨ 【大逆転】bonoboの「契約書」と「弁護士」で引き抜きを撃退したN社長の話
一方で、同じくITエンジニアの仲介やシステム開発を行うN社長は、あらかじめ弁護士保険「bonobo」に加入し、強固な防衛線を張っていました。
N社長の会社でも、クライアント企業が自社のエンジニアを食事に誘い、「うちと直接契約すれば、今の単価より高く払うよ」と甘い言葉で引き抜きを画策していることが発覚しました。
N社長は焦ることなく、bonoboのサービスをフル活用して反撃に出ます!
- 「契約書/社内規程ひな形」で事前防衛は完璧:
実はN社長、契約時にbonoboのひな形を使い、クライアント企業とは「派遣先での直接契約の禁止」、エンジニアとは「契約終了後1年間の競業避止義務」をガチガチに結んでいました。 - 「法務チャット相談」で証拠集めのアドバイス:
スマホからすぐに「引き抜きの動きがある。どう動くべきか?」と相談。弁護士から「まずは本人からの証言や、引き抜きの誘いがあったメールの履歴などを確保してください」と的確な指示を受けました。 - 「弁護士案内サービス」でITトラブルのプロへ依頼:
証拠が揃った段階で、紹介された専門弁護士を通じてクライアント企業へ「契約違反による損害賠償請求の警告書」を送付!
結果、相手企業は「バレないと思った」と平謝り。引き抜きは即座に中止され、契約違反に対する違約金(解決金)をきっちり回収することに成功しました。
もちろん、弁護士への相談・依頼費用は保険でしっかりカバー。「bonoboに入っていなかったら、丸腰で大企業に挑んで負けていた…」とN社長は心底ホッとしていました。
💡 自社の利益を守れ!SES・IT業界に「bonobo」が必須な理由
エンジニアの引き抜きや中抜きは、IT業界の構造上、常に狙われるリスクです。
「口約束」や「ネットの無料の契約書」で済ませていると、いざという時に会社を守れません。
月額数万円の顧問弁護士はハードルが高くても、月額数千円で大企業並みの法務体制を作れるbonoboは、中小SES企業やフリーランスの最強のパートナーです。
1. 魂の抜かれた契約を防ぐ「AIリーガルチェックシステム」
元請け企業から出された分厚い業務委託契約書。「エンジニアへの直接の業務指示」や「自社に都合の良い引き抜き条項」が紛れ込んでいませんか?AIが瞬時に読み込み、あなたに不利な「奴隷契約」の罠を見抜いてくれます。
2. 鉄壁の防衛線「契約書/社内規程ひな形提供」
エンジニアを守るための「引き抜き防止条項」が入った業務委託契約書や、NDA(秘密保持契約)のフォーマットが使い放題。プロが作った法的に有効な書面で、隙のない契約を結べます。
3. 怪しいと思ったらすぐ聞ける「法務チャット相談」
「最近、現場のリーダーがうちのエンジニアとコソコソ話している…」そんなちょっとした不安や違和感の段階でも、チャットで弁護士にサクッと相談可能。手遅れになる前に手が打てます。
4. 複雑なIT紛争のプロ「弁護士案内サービス」
SES契約(準委任契約)や偽装請負など、IT業界の法律問題は非常に複雑です。いざトラブルになった際は、業界の事情に精通した弁護士をピタッと紹介してくれます。
5. クリーンな取引先か見極める「反社チェックサービス」
新しく取引するSES企業や、面談に来たフリーランスが反社会的勢力と関わりがないかを事前にチェック。コンプライアンスを守り、自社の信用を保ちます。
🚀 まとめ:エンジニアという「会社の財産」を無料で奪われないために
優秀なエンジニアは、SES企業や開発会社にとって最も重要な「財産」です。
それを、ルール無用で奪っていく企業から自社を守るには、「隙のない契約書」と「いざという時に戦える弁護士の存在」が絶対に必要です。
トラブルが起きてから、高額な着手金に怯えながら弁護士を探す時代は終わりました。
本業の営業活動やエンジニアのフォローに100%集中し、安心して事業を拡大していくために。
ぜひ、今のうちに弁護士保険「bonobo」という強力なお守りを手に入れておきましょう!
少しでも気になった方は、まずは公式サイトで詳しいサービス内容や料金をチェックしてみてくださいね。
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