従業員の横領・資材の持ち逃げが発覚!警察への被害届と法的回収手続

皆様、毎日現場仕事お疲れ様です!

今日も朝早くから、職人さんたちと協力して現場を回し、質の高い施工を提供していただき本当にお疲れ様です。

建設業や内装業、工務店の経営において、社長が一番大切にしているのは「従業員や職人との信頼関係」ですよね。

「あいつは少し不器用だけど、真面目に頑張ってるから」と、家族のように面倒を見ている社長さんも多いはずです。

しかし、そんな温かい信頼を根底からぶち壊す、経営者にとって最も悲しく、そして怒りで手が震えるトラブルがあります。

「倉庫に置いてあった高価な電動工具が、ごっそり無くなっている…」

「現場で出た大量の銅線(スクラップ)を、従業員が勝手に換金して自分の懐に入れていた!」

「集金したはずの工事代金が、会社の口座に振り込まれず、担当者と連絡が取れない!」

出ました、絶対に起きてほしくない「従業員による横領・資材の持ち逃げ」です。

「信じていたのに裏切られた!」という精神的ショックに加え、会社の利益が直接奪われるため、資金繰りにも大ダメージを与えます。

「ふざけるな!すぐに警察に行って逮捕してもらう!」と誰もが考えますが、実は「社内の持ち逃げトラブル」は、警察がすぐには動いてくれないケースが非常に多いのです。

今日は、「従業員の横領・持ち逃げ発覚時、なぜ警察が動かないのか?確実に回収するための法的アプローチ」と、「弁護士費用を気にせずサクッとプロを盾にして、裏切り者からきっちり損害を取り戻す裏技(弁護士保険)」について、現場の休憩中でも読みやすいようにお話ししちゃいます!

目次

ぶっちゃけ、従業員の持ち逃げって警察はすぐ逮捕してくれないの?

「泥棒なんだから、警察を呼べばすぐ捕まえてくれるでしょ?」と思うかもしれません。

しかし、いざ警察署に相談に行くと、こんな冷たい対応をされることがよくあります。

「社長、お気持ちは分かりますが、証拠はありますか?『あいつが怪しい』というだけでは動けません。それに、社内の金銭トラブルは『民事(当事者同士の話し合い)』の要素が強いので、まずは社内で解決してください」

これが警察の「民事不介入(みんじふかいにゅう)の壁」です。

特に、現場の資材や工具は「誰がどこに置いたか」「本当にその従業員が盗んだのか(防犯カメラなどの決定的な証拠があるか)」が曖昧になりやすく、警察は「事件」として被害届を受理するのに非常に慎重になります。

だからといって本人を直接問い詰めても、「俺じゃありません!証拠あるんですか!」とシラを切られ、そのままバックレられて(逃げられて)泣き寝入り……というのが、建設業界で一番多い最悪のパターンなのです。

【あるあるの悲劇】弁護士費用が払えず、証拠不十分で逃げられた電気工事屋のEさん

まずは、「弁護士なんて高くて頼めないし、問い詰めれば吐くだろう」と自力で解決しようとし、丸損してしまった中小企業(電気工事)のE社長のエピソードから。

「俺はやってません!」シラを切ってバックレた従業員

E社長の会社では、現場で出た廃電線(銅線)を倉庫に保管していましたが、ある時期から不自然に減っていることに気づきました。最近羽振りが良い若手従業員を怪しく思い、「お前、勝手にスクラップ屋に持って行っただろ!」と問い詰めました。

しかし若手は「証拠あるんすか!名誉毀損ですよ!」と逆ギレ。翌日から無断欠勤になり、そのまま音信不通になってしまいました。

着手金30万円の壁。被害届も出せず大赤字に…

被害額は約100万円。E社長は警察に行きましたが「防犯カメラの映像や、本人が換金した明細などの客観的な証拠がないと、被害届は出せません」と門前払い。

慌てて弁護士の無料相談にも行きましたが、そこで絶望します。

「証拠が乏しいため、まずは証拠集めと相手の所在調査から始める必要があります。弁護士が代理人として動く場合、着手金(初期費用)として30万円以上をご用意ください」

100万円を盗まれて資金繰りが苦しいのに、先に30万円も払えるわけがありません。

結局、E社長は弁護士への依頼を諦めました。プロのサポートがないE社長は何もできず、若手は完全に「逃げ得」となり、E社長は手塩にかけて育てた社員に裏切られた心の傷と、100万円の大赤字だけを抱えることになったのです。

【スカッと大逆転】弁護士保険「bonobo」で動かぬ証拠を突きつけ、全額回収した内装業のFさん

一方で、同じように「倉庫の高級ツールがヤフオクで売られている!」と従業員の横領が発覚したのに、サクッと弁護士を動かして「逃げ得を絶対に許さず」全額回収した内装会社のF社長のエピソードも聞いてください。

スマホでサクッと相談!問い詰める「前」にプロと証拠を固める

F社長も、信頼していた職人が会社の高価なレーザー墨出し器などを無断で持ち出し、転売していることに気づきました。

普通ならE社長のように激怒して本人を問い詰めるところですが、F社長にはある「隠し武器」がありました。それが、弁護士保険「bonobo(ボノボ)」です。

F社長は怒りをグッと堪え、本人に気づかれる前にbonoboの「法務チャット相談」を使ってスマホから弁護士へメッセージを送りました。

「従業員が会社の工具を転売しています。どう動けば確実に回収できますか?」

すると弁護士から「絶対にまだ問い詰めないでください!まずは転売サイトの出品履歴、倉庫の在庫リスト、防犯カメラの映像など『言い逃れできない証拠』を水面下で集めましょう。証拠が揃い次第、弁護士が同席して返還交渉を行います」と的確なアドバイスが!

費用を気にせずプロに丸投げ!言い逃れを封じて全額返済!

証拠をバッチリ揃えたF社長は、そのままbonoboの「弁護士案内サービス」を使い、横領・企業トラブルに強い弁護士を紹介してもらいました。 保険が使えるので、E社長が絶望した「何十万円もの着手金」を一切気にすることなく、面倒な交渉をすべてプロに丸投げできたんです。

弁護士同席のもと、本人を呼び出して証拠を突きつけると、従業員は真っ青になりその場で土下座。「警察に被害届(業務上横領罪・窃盗罪)を出されたくなければ、全額を賠償しなさい」と弁護士が法的なプレッシャーをかけると、相手は完全に観念しました。

結果、弁護士の立ち会いのもと「公正証書(支払いが滞れば即財産を差し押さえられる強力な書類)」で返済合意書を作成し、被害額は1円残らず全額回収できたんです!F社長は会社の利益を完璧に守り抜きました。

内部の裏切りから会社を守る!bonoboの「5つの神サービス」

「うちの社員に限って」という油断が、一番会社を危険に晒します。横領や持ち逃げは「初動の証拠集め」と「法的なプレッシャー」がすべてです。

弁護士保険「bonobo」には、そんなあなたの会社を鉄壁で守るためのサービスがフル装備されています!

1. 法務チャット相談

「これって横領?警察に行くべき?」「本人をどう問い詰めればいい?」と悩んだ時、わざわざ弁護士事務所の予約を取らなくても、スマホのチャットでサクッと専門家に相談できます。F社長のように、証拠隠滅や逃亡を防ぐための「正しい初動」をプロから教えてもらえます。

2. 弁護士案内サービス

いざ「証拠が揃った!」「相手が逃げた!」という時、被害届の提出サポートや損害賠償請求に強い弁護士をしっかり案内してくれます。感情的になりやすい「元身内」との冷徹な交渉をすべて弁護士が代行してくれるので、あなたは他の現場の管理に集中できます。初期費用などは保険でカバーされるので、被害に遭って資金が厳しい時でも安心です。

3. 反社チェックサービス(泥棒社員を入り口で弾く!)

「資材の持ち逃げ」をするような人間は、過去の会社でも同じような金銭トラブルを起こしていたり、ギャンブル依存や怪しい組織との繋がりがあったりするケースが多いです。採用前に素性をチェックすることで、ヤバい人間を現場に入れないための最強のフィルターになります。

4. 契約書・社内規程のひな形提供

「会社の備品・資材の無断持ち出しは懲戒解雇とし、損害を全額賠償する」といったルールを定めた『就業規則』や『誓約書』のひな形が使い放題です。入社時にこれをサインさせておくだけで、魔が差すのを防ぐ強力な抑止力になります。

5. AIリーガルチェックシステム

従業員側から「これ以上は払えないから、これで終わりにしてください」と出された示談書に、「会社はこれ以上の被害届の提出や法的請求を放棄する」なんていう、相手を逃してしまう恐ろしい条件が隠れていないか?PDFなどを読み込ませるだけで、会社が損をするポイントをAIが瞬時に見つけ出してくれます!

まとめ:あなたの汗と涙の結晶を、裏切り者の「お小遣い」にしてはいけない!

従業員を信じて仕事を任せることは、経営者として素晴らしい姿勢です。しかし、その信頼を裏切り、真面目に働く他の職人さんたちの給料や会社の利益を盗み取るような行為は、絶対に許してはいけません。

「警察が動いてくれないから」「弁護士費用が高いから」と諦めてしまえば、それは「盗んだもん勝ち」の社会を認めることになってしまいます。

トラブルが起きてから「弁護士への着手金が払えないから、泣き寝入りして大赤字を被るしかない…」と絶望する前に、月々数千円(毎月のスマホ代くらい!)で、正しい法律で会社を守る「最強の法務部門」を持っておきませんか?

「あの時、保険に入って弁護士に証拠の集め方を聞いていれば、あいつに逃げられずに済んだのに…」となる前に。

中小企業の社長が、内部のトラブルにもパニックにならず、安心して経営と現場に集中できるための弁護士保険「bonobo」。

まずは詳しい資料やプランを、サクッとチェックしてみてくださいね!

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