施主支給品の不具合によるトラブル!施工側(内装業)の責任範囲は?

皆様、毎日現場仕事お疲れ様です!
今日も朝早くから、お客様のこだわりが詰まった空間を丁寧に形にしていただき、本当にお疲れ様です。
最近、内装業や工務店の現場でめちゃくちゃ増えているのが「施主支給(せしゅしきゅう)」ですよね。
「ネットで安く買ったから、これを取り付けてよ!」と、施主(お客さん)が自分で用意した照明器具や、海外製の洗面ボウルなどを渡されるケースです。
お客様のコストダウンに協力してあげたい気持ちで、「いいですよ、パパッと付けときますね」と引き受ける親方や社長さんも多いと思います。
でも、この「施主支給品」、もし取り付けた後に壊れたり、水漏れなどの不具合が起きたりしたら、一体誰の責任になるのでしょうか?
「あんたの取り付け方が悪いんだ!商品代と、水浸しになった床の張り替え代を全額弁償しろ!」
「いやいや、うちの施工は完璧で、あなたがネットで買った安い海外製品が不良品だっただけでしょ!」と言い返しても、「プロなら不良品か見抜けたはずだ!」と理不尽に怒鳴られてしまう。
今日は、そんな「施主支給品の不具合トラブルで、施工側が負うべき責任範囲」と、「弁護士費用を気にせずサクッとプロを壁にして会社を守る裏技(弁護士保険)」について、現場の休憩中でも読みやすいようにお話ししちゃいます!
ぶっちゃけ、施主が買ってきた物が壊れたら施工側の責任なの?
結論から言うと、「施工(取り付け)にミスがなく、商品そのものの欠陥が原因であれば、施工業者が弁償する法的な責任はありません」。
法律上、工務店や内装業者が責任を負うのは、あくまで「自分の作業(施工)」についてのみです。施主がどこからか買ってきた商品の品質まで保証する義務はありません。
ただし!ここで一番のトラブルになるのが、「商品が不良品だったのか、それとも取り付け方に問題があったのか」の水掛け論です。
素人である施主は「絶対に取り付けミスだ!」と思い込みます。これを防ぐためには、「施主支給品の不具合については、施工側は一切の責任を負わない」という契約書(合意書)を事前に巻いておくことが絶対に必要なんです。
これを口約束だけで済ませていると、とんでもない悲劇が起こります。
【あるあるの悲劇】弁護士費用が払えず、水漏れの修繕費を自腹で被った内装業のSさん
まずは、「ネットで買った洗面台を付けて」というお願いを軽く引き受けてしまい、痛い目を見てしまった一人親方(内装業)のSさんのエピソードから。
新宿のラウンジで起きた、海外製洗面ボウルの悲劇
Sさんは、新宿で新しくオープンするラウンジの店舗内装を請け負いました。少しでも初期費用を浮かせたいオーナーは、海外製のガラス製洗面ボウルをネットで安く購入し、「これを取り付けて」とSさんに施主支給しました。
Sさんは丁寧に施工しましたが、オープンから1週間後、なんと洗面ボウルが突然ピキッと割れて水漏れが発生し、お店の床が水浸しになってしまったのです。
着手金30万円の壁。泣き寝入りで大赤字に
激怒したオーナーは「お前の締め付けが強すぎたから割れたんだ!洗面台の代金と、床の張り替え費用、休業補償で100万円払え!」と迫ってきました。
「明らかに商品のガラスが薄すぎる不良品だ!」と怒ったSさんは、弁護士の無料相談に行きましたが、そこで絶望します。
「商品の欠陥だと証明するには専門的な調査が必要ですし、相手が強硬なので交渉が難航します。まずは着手金(初期費用)として30万円をご用意ください」
100万円を請求されて資金繰りが火の車なのに、先に30万円も払えるわけがありません。
結局、Sさんは弁護士への依頼を諦めました。オープンしたばかりのお店と揉め続ける精神的ストレスに耐えきれず、消費者金融で借金をして修繕費を支払い、その現場の利益は完全に吹き飛んでしまったそうです。自分の好意が仇になるなんて、本当に悔しいですよね。
【スカッと大逆転】弁護士保険「bonobo」で理不尽な請求を即撃退した設備屋のTさん
一方で、同じように「施主支給の照明がショートした!弁償しろ!」と過剰な請求をされたのに、サクッと弁護士を動かして「支払いゼロ」で解決し、ストレスなく乗り切った設備会社のTさんのエピソードも聞いてください。
スマホでサクッと相談!パニックにならず初動を間違えない
Tさんも、美容室の内装現場で、施主が持ち込んだ海外製のアンティーク照明を取り付けました。しかし数日後、照明内部の配線不良でショートし、ボヤ騒ぎに。「お前の電気工事のせいだ!内装のやり直し費用を払え!」と強気に迫られていました。
普通ならSさんのようにパニックになるところですが、Tさんにはある「隠し武器」がありました。それが、弁護士保険「bonobo(ボノボ)」です。
Tさんは言い争わず、すぐにbonoboの「法務チャット相談」を使ってスマホから弁護士へメッセージを送りました。
「施主支給品の不良で出火し、こちらの施工ミスだと賠償を求められています。どう対応すべきですか?」
すると弁護士から「施工ミスでないなら支払う義務はありません。すぐに弁護士を窓口にして、商品自体の欠陥であることを主張しましょう!」と心強いアドバイスが!
費用を気にせずプロに丸投げし、即日解決!
そのままTさんはbonoboの「弁護士案内サービス」を使い、建築トラブルに強い弁護士を紹介してもらいました。 保険が使えるので、Sさんが絶望した「何十万円もの着手金」を一切気にすることなく、面倒な交渉をすべてプロに丸投げできたんです。
弁護士さんが「出火原因は支給品内部の配線不良であり、当方の施工には一切の過失がありません。よって賠償請求には応じかねます」という内容証明をバシッと送りつけると、相手の態度は一変。
「ただの業者だと思って脅せば責任をなすりつけられると思ったのに、ガチの弁護士が出てきた!」と震え上がり、なんと数日後には過剰な要求は取り下げられ、そのまま無事にトラブルは収束したんです。
施主支給の罠から会社を守る!bonoboの「5つの神サービス」
施主支給品のトラブルは、起きてからの対応はもちろん、「責任範囲を明確にする事前の書面作り」が最大の防御になります。
弁護士保険「bonobo」には、そんな建設業者を守るための最強サービスがフル装備されています!
1. 契約書・社内規程のひな形提供
「施主支給品の不具合は責任を負いません、ってどう書けば法的に有効なの?」という方も安心!bonoboなら法的にバッチリ守られた「施主支給品に関する合意書」のひな形が使い放題です。これを取り付け前にサインしてもらうだけで、後からの言いがかりを完璧に封じ込めることができます。
2. 法務チャット相談
「ネットで買った怪しい部材を渡されたけど、これ取り付けて大丈夫かな…?」と不安になった時、わざわざ弁護士事務所の予約を取らなくても、スマホのチャットでサクッと専門家に事前のリスク対策を相談できます。
3. AIリーガルチェックシステム
元請けから渡された契約書に、「施主支給品であっても、取り付け後に生じた不具合はすべて下請けが補償すること」なんていうふざけた条件が書かれていないか?PDFなどを読み込ませるだけで、危険なポイントをAIが瞬時にチェックしてくれます!
4. 反社チェックサービス
「この店舗のオーナー、なんだか威圧的で、後から難癖をつけてきそうだな…」と思った時、反社会的勢力との関わりがないか、過去に過剰請求のトラブルを起こしていないかを事前にチェックできます。夜の街のテナント工事などでも、安心して契約を進められます。
5. 弁護士案内サービス
いざトラブルになった時、「建築や損害賠償に強い弁護士」をしっかり案内してくれます。理不尽に弁償を迫ってくる相手とのやり取りをすべて弁護士が代行してくれるので、あなたは安心して次の現場に集中できます。初期費用などは保険でカバーされるので、費用倒れの心配がありません。
まとめ:お客様への「優しさ」を、理不尽な弁償の理由にさせないために
「少しでも安く済むなら取り付けてあげよう」というあなたのプロとしての優しさと技術。それを、相手の選んだ粗悪品のせいで「お前のせいだ!弁償しろ!」と踏みにじられることは、絶対に許してはいけません。
トラブルが起きてから「弁護士代が払えないから、自腹で何十万円も払ってやり直すしかない…」と泣き寝入りする前に、月々数千円(毎月のスマホ代くらい!)で、これだけ充実した「最強の法務部門」を持っておきませんか?
「あの時、ちゃんと書類にサインをもらって、保険に入っておけばよかった…」となる前に。
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